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くせ毛の悩み解決方法

日本人は黒髪で直毛とイメージを持っている人も多いですが、実は7割以上の人が髪の毛にくせがあると言われています。

 

ウェーブがかかったようなくせの人から雨の日に広がりやすいといったような軽いくせの人まで、くせ毛にも様々なタイプがありますが、うまく対処することで、くせ毛を扱いやすくすることが出来ます。

 

確実にくせを取りたいのであれば、美容院で「縮毛矯正」の施術を受けることです。
以前は針金のように直線的な髪の毛に仕上がってしまっていた縮毛矯正ですが、最近では様々な技術が向上して、縮毛矯正後の髪の毛でもアイロンでカールをつけたりできる自然な縮毛矯正が主流です。

 

こまめに縮毛矯正を受ければ常にストレートヘアを維持できますが、何度も縮毛矯正を繰り返すと、髪の毛がダメージを受けてしまいます。その為に年に一度程度の施術が理想ですが、くせの強い人は半年に一度の施術が必要なこともあります。

 

年に一度の場合は、湿気でくせが出やすくなる梅雨直前の施術がおすすめです。
この時期に縮毛矯正をしておけば、その後の夏の湿気と汗の多い時期にもくせが出にくくなります。

 

くせ毛は顔の周りの細くやわらかい毛に強く出る人が多いので、前髪の扱いに悩む人も多くいます。
縮毛矯正でまっすぐにしても、伸びてきた髪が前髪にうねりを作りやすいので、くせ毛を気にする人はあまり前髪を短くしない方がよいです。
前髪を長くすれば、髪の毛の重みで根元の髪が伸び、くせによるうねりも出にくくなるためです。

 

くせ毛を縮毛矯正で伸ばすのではなく、くせ毛を生かした髪型にするという方法もあります。

 

くせ毛には様々なパターンがあるので、技術のある美容師さんに自分の毛質に合った髪型にしてもらうのもくせ毛の対処法の一つです。
また、くせ毛は重く見えてしまうこともあるので、髪色を明るくするだけでも同じくせ毛が軽くおしゃれに見えることもあります。

 

そして、くせ毛の利点としては、直毛よりも髪の毛をまとめやすいということがあります。
直毛だと、サラサラとして編み込みなどがうまく出来ないことがありますが、くせ毛は編み込みなどもしやすく、髪の毛のアレンジがしやすい髪の毛であると言えます。

 

おしゃれなヘアアレンジでくせ毛を個性として楽しむこともくせ毛とうまく付き合うポイントです。

 

産後はなぜ髪が抜けるの?でも大丈夫!

出産を終え、育児に追われる毎日。気が付くと…「あれ?やたら髪が抜けるな」と気が付きます。このように産後の抜け毛は多くの出産経験者の女性が経験することです。

 

原因として挙げられる主な原因は女性ホルモンの変化です。妊娠→出産という身体の中の大きなホルモンの変化により急な抜け毛が起きるのです。その他の原因としてはストレスや睡眠不足、またしっかり食事を摂る時間がなかったり、母乳栄養として母体の栄養が取られてしまうために起こる栄養不足も原因に挙げられます。

 

「髪が抜けてなんだかボリュームが減った。」「抜けてまた伸びてきたので短い毛が跳ねている。」そのためおしゃれをしたくてもなかなかヘアスタイルが決まらないこともストレスになってしまいます。

 

そんな産後ヘアにおすすめなのがヘアバンドやカチューム。ボリュームが減った髪でもヘアバンドやカチュームをつけることでかわいくおしゃれに隠すことができます。

 

短い髪が跳ねているのが気になるときはショートカットやボブヘアに髪をカットしてイメージチェンジはどうでしょうか?抜ける髪も短いものになるので長い髪より気になりませんし、お掃除も楽になります。

 

また、抜け毛を予防したり髪をいきいきとさせるために大切なのはやはり食事です。母乳の成分はカルシウム・タンパク質・ビタミン・ミネラル・脂肪・炭水化物です。よって、母乳栄養でかわいい我が子に母の栄養素を与えているのでどうしても母体は栄養不足になってしまいがちです。

 

そのため余計に髪への栄養も少なくなり、抜け毛を助長してしまいます。産後、特に授乳期はこういった栄養素を積極的に摂ることが身体にはもちろん良いですし、抜け毛予防にも役立ちます。

 

産後の抜け毛は半年〜長くても1年ほどでおさまるようで、必ず終わりがきます。抜け毛に対してストレスを感じ過ぎず、育児を楽しみましょう。
どうしても気になる人は育毛剤やシャンプーを使ってのケアもいいですよ。

 

 
 
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